2022年9月20日火曜日

応急手当普及員訓練(中央公民館ホール)

こんにちは「やまとなでしこ」の あけみ です。

秋を感じる今日この頃(^.^)
9月15日19:30〜 21:30 中央公民館ホールにて、応急手当普及員訓練を行いました。



想定訓練班と胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAED使用の反復練習班の2班に分かれました。











台風の影響が心配なシルバーウィークですが、早め早めの対策で 安心安全にお過ごし下さい♪

2022年9月11日日曜日

8月の夜警

こんにちは。「やまとなでしこ」の さおり です。

8月24日(水)に自主夜警を行いました。
小雨の降る中でのスタートでした。車両の安全確認をしたあと、ちあき団員の運転で出発しました。



東大和に引っ越してきて、1年経ちましたが、まだまだ知らない道が多かったです。



先輩方から道を教わりながら、火災の防止を呼びかけました。

夜間は少し涼しくなりましたが、昼間は、暑さが続いてます。
マスク生活ということもあり、暑苦しく感じる日もありますね。

こまめに水分補給をして、熱中症に気をつけて、頑張っていきましょう!

2022年8月29日月曜日

8月22日に自主訓練を行いました。

こんにちは。 「やまとなでしこ」の じゅんこ です。

8月22日(日)自主訓練を行いました。
湿度高めの曇り空の中、熱中症に注意しながらの活動でした。

野口副団長の指導のもと、規律訓練では細かい点や不明な点の確認、行進練習では間隔の確認をしました。








編み上げ靴は重いので、災害時などで長い時間動けるように「腸腰筋を鍛えなくては!」と思いました。

次に広報車の積載物を全て出し、点検と片付けをしました。


不要な物などを車から下ろしスッキリしました。



「使ったあとは元の場所に戻しましょう!」

最後に会議棟に移動し、救急科研修を受けた団員から心肺蘇生法のポイント、応急処置の重要性・必要性、第一救命措置の変更点、AEDについてなどの報告がありました。

報告の中で、心肺蘇生法は【3つの確認!3つの押す!】で覚えやすいポイントを教えてもらいました。

【3つの確認とは:倒れている人の ①周りの安全 ②意識(反応) ③呼吸が普段通りであるか確認する。 3つの押すとは:①119番通報(電話のプッシュボタン)②倒れている人の胸(心臓マッサージ)③AEDのボタンを押す。】

これを講習会などで市民のみなさんにもお伝えしていきたいと思います。

自主訓練に参加する度に気持ちが引き締まって、充実した時間を過ごせています。ありがとうございます。

まだまだ湿度の高い日が続きますので、引き続き熱中症にご注意ください。

2022年7月27日水曜日

第1回 応急手当普及隊訓練

こんにちは、「やまとなでしこ」の あやか です。

7月13日(水)今年度1回目となる応急手当普及隊訓練がありました。
今回は北多摩西部消防署に行き、講義と救急車見学を行いました。

【講義】




講義では小山救急係長が自己紹介やスライドを交えながら、『救急の現況』について、わかりやすく説明してくださいました。
中でも「Live119」は私も初めて知り、いざという時に活用出来ればと思いました。
※「Live119」とは、119番通報の際に通報者(あなた)のスマートフォンを使って、災害現場の状況を動画で伝えるシステムです。

【救急車見学】





救急車見学では救急車に載っている資機材について、教えてくださいました。
車内は新型コロナウイルスに対応していて、コロナ禍での救急対応の大変さを感じました。
短い時間でしたが、学ぶことが多く、とても有意義な訓練となりました。

最後に、熱中症は意外にも室内(エアコン未使用)で起こることも多いようです。
適度にエアコンを使用したり、こまめに水分補給したりと、熱中症にならないように気をつけて過ごしてくださいね。

2022年7月22日金曜日

総合訓練(真火災想定訓練)を行いました。

こんにちは。
「やまとなでしこ」の ちあき です。

7月10日(日) 東大和市立第一小学校にて、真火災想定訓練(実際の火災現場に向かい、放水や救助を迅速に行なう訓練)を消防署の方々のご指導の下行われました。

各分団の日頃の訓練の成果を発揮する場との団長のお言葉。
各分団、火災想定を次々とこなし頑張っていました〜







訓練後、各分団ごとに消防署の方からの講評をいただきました。
良かった点、改善すべき点などを教えていただき、これからの訓練や実際の火災現場に活かすことが出来るようにしていきたいです。



女性部は火災現場での住民役や無線、そして急遽、消防署や消防団本部にとって重要となる、水利場所や放水時間、ホースの種類などを記した表の書き方を教わりました。
実際の現場で役に立つことが出来るように、この訓練を続けていきたいと思いました。





最後に消防署のほうで、放水の時にホースを離してしまった場合、どのようになるかの展示がありました。
水圧が強い場合など、ホースは踊りだし、大変危険であることを学びました。
このような事が起きないように、消防団は放水訓練にも力を入れていきます!





蒸し暑く、気温が高い中、熱中症対策とコロナ対策をしながらの訓練でした〜

2022年7月16日土曜日

東大和南高校 応急救護講習

こんにちは。「やまとなでしこ」の さやか です。
7月8日(金)、東大和南高校の1年生を対象に応急救護講習が行われました。
北多摩西部消防署、東大和市消防団、災害時支援ボランティアの方々が指導にあたりました。

・胸骨圧迫、AEDの取り扱い





・竹棒と毛布を使用した応急担架の作成、取り扱い



・VR防災体験車(防災の疑似体験)



・初期消火訓練



私は胸骨圧迫、AEDの取り扱いについて担当しました。
限られた短い時間の中で、みんな一生懸命に取り組んでいました。
災害時やいざという時に、今日学んだことが役立てば良いなと思います。
これからまだまだ暑い日が続きます。
皆様、熱中症にならないようにお気をつけください!

2022年7月11日月曜日

指揮隊・はしご隊 消防活動効果確認(北多摩西部消防署)


消防団本部 消防署訓練視察

 6月13日、北多摩西部消防署新庁舎で初となる指揮隊及びはしご小隊消防活動技術訓練効果確認が実施され、東大和市消防団本部が視察を行いました。

 この訓練は、署指揮隊、はしご隊の活動技術と連携能力の向上を目的に毎年行われるものです。並木消防団長をはじめとする消防団本部は、消防署の指揮本部運営要領等を視察することで、災害現場における団本部運営の技術の向上につなげるとともに、署と団が互いに技術、知識を共有することにより、災害現場での連携体制強化を図ることができました。