2019年6月22日土曜日

消防団安全運転者講習会を実施しました

こんばんは!
「やまとなでしこ」のアケミです。

令和元年6月20日、東大和警察署と北多摩西部消防署より教官をお招きして、消防団安全運転者講習会が行われました。

警察署の教官がおっしゃっていた言葉が心に残りました。
車は鉄の塊で、事故は、ヒューマンエラー 。高齢者だけでなく誰でもありうる事だと認識して 運転する。

信号の赤は、止まれですが 青は?
青は、進めではありません‼︎

進んでもいいよという意味なので 周りに注意して 進むという認識で、いつでもブレーキがかけれるように!

私、青は進めだと思っていました(´`:)
今まで無事故ですが、更に気をつけて運転を心がけたいと思います。



北多摩西部消防署 佐藤教官は、「緊急車両は、絶対に事故を起こしてはいけない!」と貴重な資料を提示して、ご教授して下さいました。

運転している機関員だけではなく、同乗している全員が周りの状況を把握して、安全に対して共有の認識を持ち、緊急時であっても、交通ルールを守り走行することで事故を回避し、助けを求めている現場に行く!!

サイレンが聞こえたら、車の方は緊急車両が通れるように左により停車して下さい。
歩行者の方も、緊急車両の動きに注意しましょう。
その先に、助かる命があります。

2019/6/20 アケミ ( •̀ •́ゞ)

2019年6月10日月曜日

東大和市水防訓練を実施しました


皆さんこんにちわ!
「やまとなでしこ」の りえ です!
関東も梅雨入りし、ジメジメした日が続いていますね。
体調管理がしにくい気候ですが、市民のみなさんも気をつけてくださいね!!

さて、6月9日〔日〕に東大和市役所の横にある砂利敷き駐車場で、東大和市水防訓練が行われました!!
北多摩西部消防署をはじめ、災害ボランティア、建設同友会の皆さん、市役所職員、そして東大和市消防団が一丸となって、土のう作りや倒壊家屋からの救助等を市民のみなさんに見ていただきました!!



今回は消防団のドローンも登場!!
今回は雨でお見せする時間も短かったですが、空からの現状把握をし、的確に対応できるよう今後も活用していきたいと思います!



これから本格的な集中豪雨が起きる時期も来ます。お家のそばの側溝は東京都や東大和市が管理していますが、毎日清掃できるわけではありません。みなさんが気が付いた際に、溜まったゴミを取り除くなど、普段から綺麗にしておくことも、水害を防ぐ1つの方法です!
ぜひ、災害が起きてから慌てて行うのではなく、日常の中に取り入れられるといいですね!!

東大和市消防団では団員を募集しています!!
男性団員だけでなく、女性も活躍をしています!
『参加する回数が少なくなりそうだから、周りに申し訳なくて団員になれない…』など考えるかもしれませんが、まずは一緒に活動してみませんか??
『やってみたい!!』『楽しそう!』という気持ちを少しでもお持ちの方、ぜひご連絡お待ちしています!!

連絡は東大和市役所の防災安全課まで。

2019年4月1日月曜日

消防団意見発表会に参加しました

 3月10日日曜日、渋谷区にある東京消防庁消防学校で行われた「第33回消防団員意見発表会」に参加してきました。星野団長、並木副団長、武藤第4分団長、比留間第6分団長そして「やまとなでしこ」2名での参加となりました。


 「消防団員意見発表会」は、東京都内12支部の消防団から選ばれた発表者が、日々の消防団活動や地域への熱い思いや提言を、1人5分の持ち時間で聴衆に訴えかけます。それぞれの講演を通じて、「今求められる消防団員像」や「消防団活動にはこんな可能性がある」ということを、広い視野から自由に考える機会となります。




 12人の発表者は、若手からベテランまで様々。うち4人は女性団員です。印象に残った講演を少しご紹介します。
・金町消防団の中口ナビンさんは、ネパール出身。来日20年で5年前に帰化。5カ国語を操る国際派でもある。消防団活動を通して日本の「規律、礼儀、ネットワーク、人情」に触れ、地域とのつながりを得たと言う。地元である葛飾柴又には多くの外国人観光客が訪れる。今後は、日本語がわからない外国人が災害に遭遇した時の対応に、様々なツールを使って取り組んでいきたいと意気込む。


  日野市消防団の馬場裕真さんは、農家として、畑の災害時の避難場所としての役割・価値に注目し、畑を活用した防災訓練に取り組む。畑には、雨風をしのげるビニールハウスがあり、野菜や水がある。災害時に、街中に点在する「畑に避難する」という新しい提案を模索している。


 もっとも評価の高かった発表者は、赤羽消防団の東海林さくらさんという20代の若い女性団員でした!小学生の頃から消防少年団を経験し、大学進学と同時に迷うことなく消防団に入ったという彼女。消防少年団など地域の災害ボランティアと消防団が、相互にもっと活動を知る必要性を訴えました。それにより、地域の災害防災活動がより充実して行くと。


 皆さんの発表から、柔らかい発想で消防団活動を捉え直していく大切さを感じました。
 やまとなでしこのれいこでした。

2018年8月1日水曜日

東大和市水防訓練

 
去る 6 5 ( ) 、東大和市主催の水防訓練に参加しました。

我々消防団の他に、北多摩西部消防署、東大和市建設同友会、災害時支援ボランティア、東大和市役所職員、たくさんの団体が参加しての訓練となりました。
訓練の前半は、市内での水害発生を想定し、団員の参集、各分団本部の設置、無線運用や関係機関との連携等の訓練を行いました。
市役所内に設置された消防団対策本部には、市内での被害状況、各分団の出動状況など様々な情報が集まります。それら情報を整理し、本部の的確な判断をアシストする役割を私たち女性部は担います。飛び交う情報をいかに正確に聞き取り、分かりやすい一覧表にまとめていくか、訓練の度に試行錯誤を続けています。実際の災害の際の緊張感を想像しながら、毎回取り組みます。

後半は市役所駐車場にて、北多摩西部消防署教官の指揮に従い、東大和市建設同友会と連携し、土砂に埋もれた建物から要救護者を救出する訓練、土のうの作製、積み土のう工法の実践を行いました。技術の要点を1つでも覚えていれば、実際の災害の際に役立つに違いないと思いながら取り組んでいます。
この訓練には市内の自治会からも多数の参加がありました。近年激しいゲリラ豪雨などで市内での冠水箇所も多くなっています。冠水時の対策への関心の高さが伺えます。
これからゲリラ豪雨、台風が発生しやすい季節となります。皆様も自分で出来る、天気予報等での早目の情報収集や、身の回りの安全確保の心掛けをお願いします。
「やまとなでしこ」 れいこ でした。

 

2018年6月18日月曜日

分団幹部研修会


こんにちは。
「やまとなでしこ」の ひろこです。


6月に入り、梅雨入り間近。週間天気予報をチェックする毎日ですが…
今日はピカピカのお天気の中、バスは東大和市役所を出発し、一路『東京ビッグサイト』へ(๑・̑◡・̑๑)/GO!


東大和市消防団の分団幹部研修会で、5月31日より始まっている『東京国際消防防災展2018』に「やまとなでしこ」からはあけみ班長と私の2名で参加しました。




本日は最終日。


会場にはたくさんの人。そして、消防カラーの赤色やオレンジ色の車両やら、様々な展示物たちで大変な賑わいです!
興味あるブースを見たり、VRを体験したり、海と陸と空…それぞれからの一斉放水演技を見たりしました。




たくさん歩いたのと、あっちこっちからもらったパンフレットで足も腕も重い重〜い( ̄◇ ̄;)


自分としては、整理券を貰うために並んででも、メディアでも取り上げられていたVR体験車両に乗りたかったので、満足満足でした。リアルな映像に上むいたり横向いたり下向いたり…。今回は地震の映像だったので、他の映像も機会があれば体験したいです。╰(*´︶`*)╯






普通免許で運転できる車両の重量制限が変わり、消防車両もそれに合わせて小型のものも展示されていました。また、現場を指揮する指揮車両も工夫が施されアイディア満載車両に驚き、お値段を聞いてさらに驚き…なんだかビックリマーク❗️←いっぱいの一日でした。


それでは皆さま。
本日もご安全にお過ごしください。

2018年6月16日土曜日

体力増強訓練


去る5月13日、五月の清々しい空の下、東大和市ロンド桜が丘フィールドにおいて『東大和市消防団体力増強訓練』が行われました。



団本部、第1〜第7分団の計8チームによるソフトボール大会⚾︎




相互の親睦を深める目的もあり、終始和やかな雰囲気の中で試合は進みます。
女性部も、ちあきちゃんがピッチャーで投げ好投を見せました(๑>◡<๑)




結果は前年度チャンピオンの第6分団が首位を守り、2年連続での第1位に
輝きました。
第1位◇第6分団
第2位◇第3分団
第3位◇第4分団
入賞された分団の皆さま、おめでとうございました!(=^ェ^=)





「やまとなでしこ」の ひろこでした

2018年6月14日木曜日

平成30年度「はたらく消防の写生会」


こんにちは。
「やまとなでしこ」の ちあきです

今年も4月20日の東大和市立第八小学校を皮切りに、市内小学校の低学年を対象に、「はたらく消防の写生会」がスタートしました。

小さな子供達が校庭に画用紙、クレヨンを持って集まってきました。きちんと整列し、校長先生や消防署の方のお話しを静かにしっかりと聞きます。また、返事もとても素晴らしく感心しました(^^)v





救急車、はしご車、消防団のポンプ車、どの車を描こうかと迷っている姿もあります。やがて、この車を描こうと決めた車の回りにシートを敷いて、子供達が描き始めました。




画用紙一杯に大きく絵を描く子、細かい部分をよく観察し念入りに描く子、どうやって描こうと悩んでいる子、それぞれ個性を感じました~
赤や白などの色を塗っていましたが、「手が痛い…」、「クレヨンが足りなくなってきた」などと言いながらも、完成へと近づいてきました。
個性ある絵を描きあげました!
良く頑張りました!!




このように消防車や救急車に触れ、消防というものに興味を持ってくれたら嬉しいです(^_^)