2021年1月13日水曜日

令和3年東大和市消防出初式パレードを実施しました

 おはようございます。

「やまとなでしこ」の さやか です。


令和3年1月10日に開催を予定していました「発団50周年記念・令和3年東大和市消防出初式」ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大状況に鑑み、式典は実施せず消防団の市内パレードのみ行われました。





指揮車・広報車・ポンプ車7台が隊列を整え、広報しながら市内を回りました。




緊急事態宣言が発令されています。

「不要不急の外出は控えましょう。特に夜8時以降の外出の自粛をお願いします。また、空気が大変乾燥しています。火の元には十分ご注意ください。」


今年も東大和市消防団、そして「やまとなでしこ」をよろしくお願い致します。


2021年1月3日日曜日

歳末警戒を実施しました

こんばんは、「やまとなでしこ」の あやか です。

東大和市消防団は恒例の『歳末警戒』を実施しました。期間は12月26日(土)〜30日(水)の5日間。初日の26日は市役所駐車場にて、出陣式がありました。

本来なら東大和市長・市議会議長・北多摩西部消防署長にお越し頂く予定でしたが、コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小しての出陣式となりました。星野団長・金井副団長より、コロナ禍での歳末警戒実施、例年とは違い、感染防止に重点を置きながら実施するようにとお話をいただき、歳末警戒へ出動しました。

なでしこ車(広報車)もマスク着用・換気の徹底など、感染拡大防止策をしながら、歳末警戒を実施しています。



各分団ポンプ車は市役所を出発し、それぞれの受け持ち地区へと出動しました。
なでしこ車も東大和市内を走り、警戒に当たっています。警戒中の警鐘の音「カンカンカン〜」と聞こえたり、ポンプ車や「なでしこ車」を見かけた際は"火の元には気をつけなきゃ!"と、気にかけていただければと思います。

寒い日が続き、暖房器具も使うかと思います。乾燥して火災の起こりやすい季節でもありますので、火の取り扱いには充分ご注意ください。皆様のご協力をお願いいたします。

そしてコロナウイルス感染拡大防止も忘れずに、本年もよろしくお願いいたします。

2020年12月2日水曜日

普通教育訓練を実施しました

こんにちは。「やまとなでしこ」の さやか です。 


秋晴れの10月25日(日)に東大和市立第二小学校にて、普通教育訓練が行われました。

東京都消防訓練所の教官、そして北多摩西部消防署の多くの署員の皆様にご指導いただきました。真火災想定訓練と資機材運用の二つのグループに別れてローテーションしての訓練となりました。


真火災想定訓練は火災があったことを想定し、消火活動にあたる訓練です。2つの分団が連携を取りながら、現場の状況を正確に判断し、迅速に消火活動を行っていました。


今回、「やまとなでしこ」も可搬ポンプを使用し、消火活動を行いました!3人が筒先(ホースの先)を担当、2人が可搬ポンプの操作を担当しました。「普段、他の分団の皆んなが水を出しているのを見ていたけど、見るのとやるのとでは全然違う。筒先から出る水圧がものすごくて、持っているのが大変だった。」と…筒先を持っていた3人はヘトヘトになっていました。普段、あまり使用しない可搬ポンプを操作し、改めて消火活動の大変さを感じました。


もう一方の資機材運用はチェーンソーとエンジンカッターを使用し、木材・鉄パイプの切断を行なっていました。安全確認を徹底し、的確な操作手順にて訓練していました。


訓練所教官、署員の方々からご指導・ご指摘いただいたことを各分団持ち帰り、今後の活動に繋げていきます。まだまだコロナ禍ではありますが、数少ない訓練を大切にし、各団員が出来ることを精一杯やっていきます!


消防団では市内にて随時警戒広報活動しております。空気が乾燥し火災の起こりやすい時期となりました。暖房器具の使用も増えてくると思います。火の取り扱いには十分気をつけましょう!


皆様のご協力よろしくお願いします。









2020年11月19日木曜日

女性部自主訓練を実施しました

おはようございます!「やまとなでしこ」のめぐみです

朝晩の冷え込みが進んできて、木々も色づいてきましたね。

 

10/4(日)に女性部自主訓練を行いました。ほとんどの団員が参加でき、内容の詰まった訓練が行えたと思います!金井副団長、目黒副団長、女性部先輩団員に指導していただきながら行いました。

 

訓練内容は、

  • 規律訓練

  • 広報車両の点検手順の確認、試運転(新入団員)

  • 無線運用


でした。

 

まずは、規律訓練です。何事も規律が基本ですね。このコロナ禍でなければ、例年4月初めに全団訓練として行われる予定だった規律訓練です。今年の女性部には新入団員が多く、確認の為の重要な訓練でした。整列からはじまり、敬礼や休め等。全員が同じリズムで、手足を同じ角度に出来るように、手はどのくらい挙げて…等々、普段使われることの多い動作から学びました。年明けには出初式も控えておりますので、しっかり行えるよう自主練します。

 




















次に、広報車両の点検や手順の確認を行い、新入団員が交代で市役所敷地内を試運転しました。広報車両の点検は、車両使用時に毎回行います。各ライトがきちんとついているか、警報機は音が鳴るか等の点検です。複数人で行います。点検後、助手席に目黒副団長に乗っていただき、敷地内を試運転しました。当たり前の動作を安全、安心に行うことが大切ですね。車両運転時には、安全運転したいと思います!

 

最後に無線運用訓練です。火災はもちろんですが、台風やゲリラ豪雨、災害時に、無線で各分団と連絡を取り、情報収集等に使用します。2班に分かれ、「〇〇で火災発見」「〇〇で倒木あり」等の内容で1名ずつ交代で副団長に指導をいただき、返答する形で簡単なやりとりの訓練を行いました。ほんの数回では身につける事の出来ない技術だと強く感じましたので、これからも積極的に学んでいこうと思いました。

 

実は、消防団本部には東大和市消防団きっての無線運用のスペシャリスト、目黒副団長がいらっしゃいます。その技術は私たち初心者が聞いても惚れ惚れするくらい格別でして、1度聞いた番地はすらすら返答できますし、応答内容も的確で早いんです‼ こうした技術を間近で学べることに感謝です。これからも目黒副団長の無線運用技術をお手本に訓練を重ねていこうと思います。

 

長くなりましたが…なんとか雨が降ることなく訓練が終了でき、新入団員同士も事項紹介ができました。

これからどんどん寒く冬に近づいてきますね。空気も乾燥してきていますので、火の元の取り扱いには十分ご注意ください。


2020年10月18日日曜日

はじめまして

 はじめまして!「やまとなでしこ」のちかこです。


9月の暑さがいつの間にか寒さに変わり、雨の続く9月最後の週の9月26日に応急手当普及隊訓練を行いました。COVID-19 拡大により消防団の活動もまた制限され、ようやくの活動となりました。


























今日は北多摩西部消防署の教官にご指導をいただきました。前半は救急車の装備について説明していただきました。車内は COVID-19 患者の搬送対策としてカーテンを装備し、また、常にゴーグルやマスクを装着し処置をされているそうです。暑さが続く中でも自分をも守りながら懸命に職務にあたられていて、大変だなと感じました。



























後半は、応急手当の訓練を行いました。COVID-19 対策を取り入れた救助者確認から胸骨圧迫とAEDを使い、救急隊に引き渡すまでの流れを消防署の方が実演し、団員も一人ずつ実施し確認をしていきました。室内では換気をし、傷病者の口にマスクやハンカチをあて胸骨圧迫を開始します。いざと言う時のために普段からマスク手袋をカバンに入れておくなど、対策を知っていればCOVID-19 感染の不安があっても躊躇なく救助ができます。


COVID-19 対策はしばらくは続きそうですが、躊躇することなく助けたい一心で行動を起こせる世の中に早くなってほしいものです。

































2020年10月4日日曜日

真火災想定訓練を実施しました

はじめまして、今年3月に入団しました「やまとなでしこ」の あやか です。よろしくお願いします。

9月6日(日)、市役所敷地内にて真火災想定訓練が行われました。市内の小学校の校庭で行う予定でしたが、当日は雨が降ったり止んだりと、あいにくのお天気だったため、場所を変更しての実施となりました。

コロナウイルス感染拡大防止のため、訓練の中止が続きましたが、今回はマスク着用等、感染拡大防止に気をつけながらの訓練となりました。(マスク着用での訓練は正直大変でしたが、頑張りました!)


真火災想定訓練は実際に火災があったことを想定し、現場にて迅速かつ正確に状況を把握し、火災の消火を図る訓練です。訓練は第1分団から第7分団が順番に行いました。各分団、久しぶりの訓練だったこともあり、スムーズに行動出来ていないところも見受けられました。また、消防署の方も来ていただいていたので、各分団講評をいただき、課題の残る訓練となりました。各分団が課題を持ち帰り、次へと繋げていければと思います。

私たち「やまとなでしこ」は
・住民(要救助者)役
・防火服を着て、要救助者の安全・状況確認をする
という役割で訓練に参加しました。
"きっとこんな時(ペットが取り残されている、大切なものがある等)、火元に戻ってしまうよね?"など、要救助者の気持ちをイメージしながら、それに対応する、要救助者の安全確保・状況把握、言葉掛けを考え、行動しました。

消防署の方の講評で、「コロナだからと言って、災害はなくならない」という言葉に、確かにそうだなと思いました。災害が起きないことが一番ですが、火災等起きた際にしっかり対応出来るよう、訓練の積み重ね、備品(無線等)、装備(防火服等)の不備がないかの確認は重要であると思いました。

まだまだコロナ禍ではありますが、感染拡大防止策を取り入れながら、市民の安全・安心のために活動していければと思います!




2020年3月7日土曜日

星野消防団長が藍綬褒章を受章されました

こんにちは。やまとなでしこの あけみです。
すっかり暖かくなってきましたね。

さて、今回は嬉しいお知らせです。
我が東大和市消防団、星野団長が、令和元年11月3日藍綬褒章を受章されました。



星野団長は、平成4年4月に東大和市第六分団に入団され、平成22年に副団長を経て平成28年東大和市消防団長に任命されました。これまで28年余にわたり、消防団活動に勢力的にご活躍されております。

祝賀会には、公務お忙しい中、東京消防庁消防総監 安藤俊雄様はじめ 東京消防庁装備部長 石川義彦様、東京消防庁北多摩西部消防署長 岡田一将様、東大和市長 尾崎保夫様、東大和市議会議長 中間建二様、衆議院議員 木原誠二様、東京都議会議員 谷村孝彦様、三多摩地区各市消防団長、関係団体のご来賓の皆様をはじめ、東大和市消防団OBの諸先輩方にお越しいただきました。ありがとうございました。



お陰様で 祝賀会は、盛大なお祝いの席となりました。これもひとえに星野団長のお人柄の賜物だと思います。

星野団長の謝辞の中に、ご両親への感謝の言葉と親孝行ができたこと、 奥様への感謝の言葉がとても印象的でした。

今回の星野団長の藍綬褒章受章は、東大和市消防団にとっても今後の活動の励みになる嬉しい事です。

これらも星野団長指揮の下、消防団活動に向上心を持ち取り組んでいこうと思いますので応援宜しくお願いします。

やまとなでしこ あけみ (๑˃̵ᴗ˂̵)