2021年4月22日木曜日

普通教育訓練を実施しました

こんにちは、「やまとなでしこ」の ちあき です。

4月4日(日)本年度最初、恒例の規律訓練が行われました。
消防団にとって大事な規律訓練、みんな気合を入れて頑張っていました!

本年度から、広報車を女性部団員のみで運用できるようにする為の訓練を始めます。今日は部長、班長が不在だったので、私が助手席に乗車し、後部座席から副団長の指導を受けました。事故を起こさない様に、周囲の安全確認等しっかりと行ないました。責任重大なのでとても緊張しました。

コロナ禍で訓練がなかなか出来ない状況ですが、私たちは消防団員だという意識を強く持って、本年度も東大和市消防団は動き始めました!








2021年3月13日土曜日

市立第四中学校の普通救命講習が実施されました

こんにちは、「やまとなでしこ」のあけみ です。

今年度は、なでしこ日記を更新する回数が減ってしまい、申し訳ありません。
新型ウイルス感染予防で新しい生活様式の中、試行錯誤しながら訓練や講習など実施できる範囲での活動となり、命を守る行動の結果とご理解下さい。

令和3年3月8日、東大和市立第四中学校で3年生を対象にした「普通救命講習」が実施されました。講師は救急協会の山崎講師、北多摩西部消防署員の皆様で、感染防止対策を万全にした中での講習となりました。東大和市消防団からは講師の皆さんのサポート役として、目黒副団長以下7名の応急手当普及隊員が参加しました。

各グループに署員や消防団員が付き、感染防止に留意し怪我などないように指導補助をしました。第四中学校の3年生の皆さんは、真剣に講習に耳も目も傾けていて、わからないところは聞いてくる真面目さがあり、素晴らしいと思いました。

あと一つびっくりしたことは、私語が全くと言っていいほどなかったことです。このような講習会に何度も参加していますが、受講生の中でも1番と言っていいほどの優等生でしたね。第四中学校の先生方の指導の賜物だと感銘を受けました。

まだまだ新型コロナウイルス感染症の終息の目処は立っておりませんが、今後も今日の様な感染防止対策を徹底しながら、皆様の要請にお応えできればと思います。
















2021年2月23日火曜日

総合訓練を実施しました

こんにちは
「やまとなでしこ」のトモ です。

令和3年2月21日(日曜日)、東大和市立第二小学校校庭にて、総合訓練が行われました。

今回の訓練は、出初式で行うことができなかった表彰授与と、一斉放水でした。7台のポンプ車が並び、晴れ渡った空へ、迫力のある一斉放水となりました。

今年の出初式は、新型コロナウイルス感染症の影響により、残念ながら縮小という形になってしまいましたが、来年は「防火祈願」の思いを込めた一斉放水を、市民の皆さんに見て頂ける出初式になることを心から願っています。







2021年1月13日水曜日

令和3年東大和市消防出初式パレードを実施しました

 おはようございます。

「やまとなでしこ」の さやか です。


令和3年1月10日に開催を予定していました「発団50周年記念・令和3年東大和市消防出初式」ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大状況に鑑み、式典は実施せず消防団の市内パレードのみ行われました。





指揮車・広報車・ポンプ車7台が隊列を整え、広報しながら市内を回りました。




緊急事態宣言が発令されています。

「不要不急の外出は控えましょう。特に夜8時以降の外出の自粛をお願いします。また、空気が大変乾燥しています。火の元には十分ご注意ください。」


今年も東大和市消防団、そして「やまとなでしこ」をよろしくお願い致します。


2021年1月3日日曜日

歳末警戒を実施しました

こんばんは、「やまとなでしこ」の あやか です。

東大和市消防団は恒例の『歳末警戒』を実施しました。期間は12月26日(土)〜30日(水)の5日間。初日の26日は市役所駐車場にて、出陣式がありました。

本来なら東大和市長・市議会議長・北多摩西部消防署長にお越し頂く予定でしたが、コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小しての出陣式となりました。星野団長・金井副団長より、コロナ禍での歳末警戒実施、例年とは違い、感染防止に重点を置きながら実施するようにとお話をいただき、歳末警戒へ出動しました。

なでしこ車(広報車)もマスク着用・換気の徹底など、感染拡大防止策をしながら、歳末警戒を実施しています。



各分団ポンプ車は市役所を出発し、それぞれの受け持ち地区へと出動しました。
なでしこ車も東大和市内を走り、警戒に当たっています。警戒中の警鐘の音「カンカンカン〜」と聞こえたり、ポンプ車や「なでしこ車」を見かけた際は"火の元には気をつけなきゃ!"と、気にかけていただければと思います。

寒い日が続き、暖房器具も使うかと思います。乾燥して火災の起こりやすい季節でもありますので、火の取り扱いには充分ご注意ください。皆様のご協力をお願いいたします。

そしてコロナウイルス感染拡大防止も忘れずに、本年もよろしくお願いいたします。

2020年12月2日水曜日

普通教育訓練を実施しました

こんにちは。「やまとなでしこ」の さやか です。 


秋晴れの10月25日(日)に東大和市立第二小学校にて、普通教育訓練が行われました。

東京都消防訓練所の教官、そして北多摩西部消防署の多くの署員の皆様にご指導いただきました。真火災想定訓練と資機材運用の二つのグループに別れてローテーションしての訓練となりました。


真火災想定訓練は火災があったことを想定し、消火活動にあたる訓練です。2つの分団が連携を取りながら、現場の状況を正確に判断し、迅速に消火活動を行っていました。


今回、「やまとなでしこ」も可搬ポンプを使用し、消火活動を行いました!3人が筒先(ホースの先)を担当、2人が可搬ポンプの操作を担当しました。「普段、他の分団の皆んなが水を出しているのを見ていたけど、見るのとやるのとでは全然違う。筒先から出る水圧がものすごくて、持っているのが大変だった。」と…筒先を持っていた3人はヘトヘトになっていました。普段、あまり使用しない可搬ポンプを操作し、改めて消火活動の大変さを感じました。


もう一方の資機材運用はチェーンソーとエンジンカッターを使用し、木材・鉄パイプの切断を行なっていました。安全確認を徹底し、的確な操作手順にて訓練していました。


訓練所教官、署員の方々からご指導・ご指摘いただいたことを各分団持ち帰り、今後の活動に繋げていきます。まだまだコロナ禍ではありますが、数少ない訓練を大切にし、各団員が出来ることを精一杯やっていきます!


消防団では市内にて随時警戒広報活動しております。空気が乾燥し火災の起こりやすい時期となりました。暖房器具の使用も増えてくると思います。火の取り扱いには十分気をつけましょう!


皆様のご協力よろしくお願いします。









2020年11月19日木曜日

女性部自主訓練を実施しました

おはようございます!「やまとなでしこ」のめぐみです

朝晩の冷え込みが進んできて、木々も色づいてきましたね。

 

10/4(日)に女性部自主訓練を行いました。ほとんどの団員が参加でき、内容の詰まった訓練が行えたと思います!金井副団長、目黒副団長、女性部先輩団員に指導していただきながら行いました。

 

訓練内容は、

  • 規律訓練

  • 広報車両の点検手順の確認、試運転(新入団員)

  • 無線運用


でした。

 

まずは、規律訓練です。何事も規律が基本ですね。このコロナ禍でなければ、例年4月初めに全団訓練として行われる予定だった規律訓練です。今年の女性部には新入団員が多く、確認の為の重要な訓練でした。整列からはじまり、敬礼や休め等。全員が同じリズムで、手足を同じ角度に出来るように、手はどのくらい挙げて…等々、普段使われることの多い動作から学びました。年明けには出初式も控えておりますので、しっかり行えるよう自主練します。

 




















次に、広報車両の点検や手順の確認を行い、新入団員が交代で市役所敷地内を試運転しました。広報車両の点検は、車両使用時に毎回行います。各ライトがきちんとついているか、警報機は音が鳴るか等の点検です。複数人で行います。点検後、助手席に目黒副団長に乗っていただき、敷地内を試運転しました。当たり前の動作を安全、安心に行うことが大切ですね。車両運転時には、安全運転したいと思います!

 

最後に無線運用訓練です。火災はもちろんですが、台風やゲリラ豪雨、災害時に、無線で各分団と連絡を取り、情報収集等に使用します。2班に分かれ、「〇〇で火災発見」「〇〇で倒木あり」等の内容で1名ずつ交代で副団長に指導をいただき、返答する形で簡単なやりとりの訓練を行いました。ほんの数回では身につける事の出来ない技術だと強く感じましたので、これからも積極的に学んでいこうと思いました。

 

実は、消防団本部には東大和市消防団きっての無線運用のスペシャリスト、目黒副団長がいらっしゃいます。その技術は私たち初心者が聞いても惚れ惚れするくらい格別でして、1度聞いた番地はすらすら返答できますし、応答内容も的確で早いんです‼ こうした技術を間近で学べることに感謝です。これからも目黒副団長の無線運用技術をお手本に訓練を重ねていこうと思います。

 

長くなりましたが…なんとか雨が降ることなく訓練が終了でき、新入団員同士も事項紹介ができました。

これからどんどん寒く冬に近づいてきますね。空気も乾燥してきていますので、火の元の取り扱いには十分ご注意ください。