2022年7月27日水曜日

第1回 応急手当普及隊訓練

こんにちは、「やまとなでしこ」の あやか です。

7月13日(水)今年度1回目となる応急手当普及隊訓練がありました。
今回は北多摩西部消防署に行き、講義と救急車見学を行いました。

【講義】




講義では小山救急係長が自己紹介やスライドを交えながら、『救急の現況』について、わかりやすく説明してくださいました。
中でも「Live119」は私も初めて知り、いざという時に活用出来ればと思いました。
※「Live119」とは、119番通報の際に通報者(あなた)のスマートフォンを使って、災害現場の状況を動画で伝えるシステムです。

【救急車見学】





救急車見学では救急車に載っている資機材について、教えてくださいました。
車内は新型コロナウイルスに対応していて、コロナ禍での救急対応の大変さを感じました。
短い時間でしたが、学ぶことが多く、とても有意義な訓練となりました。

最後に、熱中症は意外にも室内(エアコン未使用)で起こることも多いようです。
適度にエアコンを使用したり、こまめに水分補給したりと、熱中症にならないように気をつけて過ごしてくださいね。

2022年7月22日金曜日

総合訓練(真火災想定訓練)を行いました。

こんにちは。
「やまとなでしこ」の ちあき です。

7月10日(日) 東大和市立第一小学校にて、真火災想定訓練(実際の火災現場に向かい、放水や救助を迅速に行なう訓練)を消防署の方々のご指導の下行われました。

各分団の日頃の訓練の成果を発揮する場との団長のお言葉。
各分団、火災想定を次々とこなし頑張っていました〜







訓練後、各分団ごとに消防署の方からの講評をいただきました。
良かった点、改善すべき点などを教えていただき、これからの訓練や実際の火災現場に活かすことが出来るようにしていきたいです。



女性部は火災現場での住民役や無線、そして急遽、消防署や消防団本部にとって重要となる、水利場所や放水時間、ホースの種類などを記した表の書き方を教わりました。
実際の現場で役に立つことが出来るように、この訓練を続けていきたいと思いました。





最後に消防署のほうで、放水の時にホースを離してしまった場合、どのようになるかの展示がありました。
水圧が強い場合など、ホースは踊りだし、大変危険であることを学びました。
このような事が起きないように、消防団は放水訓練にも力を入れていきます!





蒸し暑く、気温が高い中、熱中症対策とコロナ対策をしながらの訓練でした〜

2022年7月16日土曜日

東大和南高校 応急救護講習

こんにちは。「やまとなでしこ」の さやか です。
7月8日(金)、東大和南高校の1年生を対象に応急救護講習が行われました。
北多摩西部消防署、東大和市消防団、災害時支援ボランティアの方々が指導にあたりました。

・胸骨圧迫、AEDの取り扱い





・竹棒と毛布を使用した応急担架の作成、取り扱い



・VR防災体験車(防災の疑似体験)



・初期消火訓練



私は胸骨圧迫、AEDの取り扱いについて担当しました。
限られた短い時間の中で、みんな一生懸命に取り組んでいました。
災害時やいざという時に、今日学んだことが役立てば良いなと思います。
これからまだまだ暑い日が続きます。
皆様、熱中症にならないようにお気をつけください!

2022年7月11日月曜日

指揮隊・はしご隊 消防活動効果確認(北多摩西部消防署)


消防団本部 消防署訓練視察

 6月13日、北多摩西部消防署新庁舎で初となる指揮隊及びはしご小隊消防活動技術訓練効果確認が実施され、東大和市消防団本部が視察を行いました。

 この訓練は、署指揮隊、はしご隊の活動技術と連携能力の向上を目的に毎年行われるものです。並木消防団長をはじめとする消防団本部は、消防署の指揮本部運営要領等を視察することで、災害現場における団本部運営の技術の向上につなげるとともに、署と団が互いに技術、知識を共有することにより、災害現場での連携体制強化を図ることができました。


2022年7月4日月曜日

6月の夜警

こんにちは。
「やまとなでしこ」の りえ です^_^
6月24日(金)に野口副団長とさやか班長、ちあき団員と夜警を行いました。
今回は助手席に班長(消防団内の役職者)が乗り、運転者に道を指示したり、広報車内の操作を行いました。





途中車内に虫が出るというハプニングがあり、みんなで戸惑う場面もありましたが…なんとか無事に市内を回ることができました。

次回も安全運転に気をつけて、しっかりと火災予防の広報をしていきたいと思います。
また気温が高い日が続いています。水分補給をしっかりと行い、熱中症にならないよう気をつけていきましょう♪

2022年6月30日木曜日

運転者講習会

こんにちは。
蒸し暑い日が続いてますね。夏の暑さが苦手な「やまとなでしこ」の あけみ です。
6月23日(木) 20:00〜
中央公民館ホールにて運転者講習会を行いました。



講師に、東大和警察署より交通課交通総務係の金子係長、北多摩西部消防署より
警防課防災安全係柴田主任にお越しいただきご教授いただきました。






交通事故は、増加の傾向にあり東大和市も同様です。交通量が多いのが原因の一因のようです。
東大和警察署管轄で昨年の事故の40%は、ご高齢の方の事故だったのですが、お子さんの事故も多く26件あり市区町村では 4位と言う高さでした。
車両は、時速30キロを超えると事故率が上がるという統計があります。
見通しの悪い道路では、一時停止が必須です。



自転車も左側通行を守り、一時停止をすれば事故を回避できます。
緊急走行車両にあっては、交差点進入時は特に安全確認が必要で、一時停止後のアクセル全開は、危険です。交差点内は、徐行進入。

今回の講習で「緊急走行時であっても、安全を全てにおいて優先する! 」という一言に心打たれました。
運転する全ての人が安全を優先できたら事故が減る、無くなる(希望)と思います。
数年前の運転者講習会では、「青信号は進めじゃない」と言われ「なんだろー」と考えていたら 「青信号は、気をつけながら進んでも良い!」だと知りました。
毎回、得るものが多い講習会です。
皆様も、安全運転宜しくお願いします(^^)

2022年6月26日日曜日

応急手当普及員新規講習(3日目:最終日)

こんにちは!
「やまとなでしこ」の じゅんこ です。
梅雨に入り不安定な天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

6月12日(日) 先週に引き続き、応急手当普及員講習3日目を受講しました。
先週習った心肺蘇生・AED・指導レッスンプランの立て方を復習したあと、今回は三角巾を使った圧迫包帯止血法を習いました。
コロナ禍なので、指導出来る範囲で指導員の方が腕・おでこ・頭部などの怪我に対する三角巾の使い方を実演してくださいました。


















その後、各自の太もも、膝、足首で三角巾の使い方を練習しました。









ネクタイやスーパーの袋を使った三角巾の代用方法は外出先やアウトドアでも実践出来ると思いました。(ネット検索すると沢山出てきます。)

午後は知識習得確認筆記試験のあと、班ごとに分かれ心肺蘇生・AEDの使い方を誘導や先導しながら指導出来ているか実技試験を受けました。




最後に訓練用人形・訓練用AEDの仕組みなど確認し、無事3日間の講習が終了しました。

3日間受講して「普段から防災意識を持つこと。」「1秒でも早い応急手当によって命を助けられる可能性が高まること。」を改めて教えて頂き、とても充実した時間となりました。
これから応急手当普及員として学んだことを、市民の皆さんにお伝え出来るように定期的に反復し、更に自分自身がいざと言う時に、少しでも落ち着いて実践出来るように、日頃からテキストや東京消防庁のHPなどで復習し続けようと思います。(東京消防庁HP→知識を深める→電子学習室→救急関係で学べます。)

そして指導員の方から「経験が人を育てる!」と聞き、防災のことだけでなく全てに繋がると思い心に響きました。

指導員の皆様 3日間ありがとうございました。団員の皆さん お疲れ様でした。

夏に向け天気の急変が多くなり、最近は大雨・ゲリラ豪雨が起きています。
出かける前など天気予報、東京アメッシュや雨雲レーダーなどを確認するなど、どうぞご安全にお過ごしください。

引き続き熱中症にもお気をつけください。