2019年11月12日火曜日

北多摩地区消防大会に参加しました

こんにちは!
やまとなでしこ あけみです。

9月最後の日曜日の9月29日、当初の雨予報が曇りになり、ついには晴れ間ものぞく行楽日和の天気の中、武蔵野中央公園にて第61回北多摩地区消防大会が開催されました。

北多摩地区17市の消防団が一同に集まり、基本操法演技や一斉放水演技が行われました。(総勢約850名ほどが参加)

基本操法演技では、今年東京都消防操法大会に出場する5市のポンプ車隊が操法演技を披露。その中で私たちの東大和市消防団第七分団が日頃の訓練成果を遺憾なく発揮し、勇姿を見せてくれました。


北多摩地区17市のポンプ隊による一斉放水は、さすがに圧巻です!こちらは、東大和市消防団第六分団が参加しました。



会場内には、最新のVR防災体験車が来ていてとても貴重な体験をした消防団員もいたようです。私も体験したかった(๑˃̵ᴗ˂̵)



北多摩地区にも女性消防団員が増えてきました。嬉しいです٩(^‿^)۶
北多摩地区 初の女性消防団員は、なんと東大和市消防団の私達!やまとなでしこです。発足から13年目の東大和市消防団女性部も 仲間を増やして頑張っていこうと思います!

興味のある方は、市役所防災安全課まで是非ご一報下さい。

やまとなでしこ あけみでした(^-^)/

2019年11月8日金曜日

真火災想定訓練を実施しました

みなさんこんにちは!!
「やまとなでしこ」 りえ のです!!

10月27日(日)に市役所北側砂利敷き駐車場にて、真火災想定訓練が行われました。
各分団ごとに出動し、火災の想定に対して対応しつつ、火災の消火を図るこの訓練ですが、やはり本番と同様な動きなので、新たに気づかされる点や、改善点を見つけることができる良い訓練となりました。署の方からも冷静な目で見たプロの公表を各分団ごといただき、次へ繋がるものとなったと思います。


なでしこも、関係者役と無線の運用にて、活動しました。
実際に関係者役になると、『こういった風に伝えると安心するのかな?』『こういう対応をすると少し冷静になれるのかな。』など、相手の気持ちを知れる良い機会となり、今後なでしこが、そういった対応をする際のよい練習になったように思います。

そして、無線も普段の訓練であまり扱うものでもないのでドキドキしつつ、よい経験になったように思えました。

火災がないことが1番ですか、今後空気も乾燥してきますので、火災には十分に気をつけてください!!
家の周りに燃えやすいものなど置かないような対策も効果的です、
まずは自分の身は自分で守れるよう、日々の備えをしっかりとお願いします!!

2019年9月29日日曜日

総合防災訓練が実施されました

こんにちは、やまとなでしこ の ひろこです。

9月1日は元号が令和となって初めての『防災の日』。朝からテレビのニュースでも政府の動きなどを放送していました。

私たち東大和市消防団も午前9時から正午までの3時間、東大和市立第三中学校において実施された『東大和市総合防災訓練』に参加して参りました。

会場にはたくさんの参加機関及び協力機関のブースや車両、重機が並び、様々な体験が出来たり、救助活動のデモンストレーションが行われたりしていました。


首都直下、多摩直下の大地震の発生が危惧される今日。私たちは東日本大震災などの教訓を踏まえ、地域に応じた防災対策を考えていかなければなりません。



そのためには、「自らの命は自らが守る」「自分たちのまちは自分たちで守る」という『自助・共助』の精神にのっとり、日頃から消防署や消防団と連携した初期消火訓練や避難訓練、応急救護訓練等の活動に参加していただくことが大変重要だと思います。

そして、その動きが「地域ぐるみの防災意識を高め、自主防災組織の結成」まで繋がっていって欲しいと願います。

東大和市消防団では一緒に活動していく仲間を募集しています。私たちの住むこの東大和の市民の安全・安心のため共に活動してみませんか!

詳しいことは『東大和市消防団』で検索、あるいは東大和市役所防災安全課消防係(042−563−2111)までお問い合わせください。

2019年9月16日月曜日

都立東大和高校にて普通救命講習を実施しました

こんにちは、「やまとなでしこ」の “ちあき” です。

8月23日(金) 東大和高校一年生を対象に、普通救命講習が行われました。

300名余の生徒さん達。今年はどれくらいのパワーを持って講習を受講してくれるのかと期待をしながら、東大和市消防団9名は応急手当普及員として望みました。

体育館の中は猛暑と熱気で異常な暑さ…
さあ、みんな、暑さに負けず頑張りましょう!

救急協会の方が導入の話をし、その後、実践してもらう心肺蘇生をデモンストレーションし、各班に分かれてみなさんにやってもらいました。

最初、1分間だけ胸骨圧迫を一人ずつやりましたが、“疲れたぁ”“手が痛い”
などの声が聞こえましたが、胸骨圧迫30、人工呼吸2回を3サイクルやり始めたら、みんな真剣になり、疲れたの声も聞こえず、一生懸命に取り組んでいました。

その後は、二人一組になり、協力しながらの心肺蘇生。

しっかりと言葉を交わしながら、お互いにAED、心肺蘇生を確認しあいながら進めていました。





実技が終了してから感想を聞いてみました。
“以前にやったことがあったが、今日やって復習になりよかった”
“小、中学生の時にやったことあるが、こんなに本格的ではなかったので、勉強になった”
“楽しかった”
などの声をいただきました。

最後に東大和出張所長の佐藤様からのご挨拶の中で、
「東大和高校の校歌の中に、“命を守れよ”とあります。
簡単に命が奪われてしまう今日、是非、皆さんが命を守って下さい!」
と力説され、講習は終了しました。

今日の講習で得た技術を、若い人の力で、“共助”を広めていってくれたら嬉しいです。

2019年9月10日火曜日

「やまとなでしこ」自主訓練を実施しました

こんばんは!!
やまとなでしこの りえ です!
8月21日に「やまとなでしこ」の自主訓練がありました。

今回は消防団第1分団と合同訓練でした。
訓練内容はチェーンソー、削岩機の使用と、ロープの結び方(本結びも、もやい結び)の二部構成でした!!
普段、「なでしこ」はチェーンソーや削岩機に触る機会はほとんどなく、触るだけでもビクビクものでした!
私はまずチェーンソーを体験しましたが、エンジンをかけるのでも一苦労…

使う前の段階で汗びっしょりになり、結局かけることができませんでした…。チェーンソーや削岩機に実際に触れて、使ってみることで気づくことや、大変さを見にしみて感じ、そういった機材を使う男性団員の方を改めて尊敬しました。






その後はロープの結び方を学びました。
みなさんは本結びという結び方を知っていますか??
簡単そうに見えて意外にできない本結び…
なでしこも、あれ??あれ??と何度も一分団の方に教えてもらいながらなんとか結ぶことができました!

普段おこなわない訓練で戸惑いや緊張もありましたが、学ぶことで自分のレベルアップにつながったと思います!!

訓練を行うに伴い、第1分団の皆さんにご協力いただき、いろんな人に助けられていることに感謝しながら、これからも実のある訓練を今後も行い、市民の皆さんのお役に立てたらと思います!!

まだまだ暑い日が続きます!エアコンや扇風機を上手に使い、熱中症にならないようにお気をつけください!!

2019年7月10日水曜日

総合訓練を実施しました

こんにちは、「やまとなでしこ」の “れいこ” です。
7月7日、総合訓練をおこないました。東大和市消防団では年に数回、北多摩西部消防署の指導のもとでの訓練を実施しますが、この総合訓練もそのうちの1つ。岡田署長はじめ、多くの署員の方にお越し頂きました。


例年は屋外で、救助現場でのチェーンソーやエンジンカッターなど救助資器材の使い方を教えていただきます。しかし、今回はあいにくの雨模様。第二中学校の体育館をお借りして、訓練を室内バージョンに変更しておこないました。
まずは「無線運用訓練」。大地震が発生したことを想定して、消防団本部と各分団のあいだで、無線を使って情報収集や災害現場への出動指示をおこなう練習をしました。



私たち女性部は、本部に集まる情報をボードに整理して書き込んでいく役割を担当しました。必要な情報をわかりやすく、短く、正確に拾い上げること。市内のどこで何が起こっていて、どこの分団が何人で、何を目的に現場に行くのか。これは災害時、団全体として有効な活動をするためのベースとなる部分といえますが、それを適切におこなうことの難しさを、毎回痛感します。
署の方からは、情報の選択のしかた、略語などを使ってスピードを持って正確に記載していく方法などを指導いただきました。


後半は、傷病者に対する応急手当、AEDの使い方、三角巾を使った包帯法などの復習をおこないました。


今年もようやく梅雨が明け、厳しい暑さが始まります。暑さ対策や、台風や豪雨などへの備えなどをもってお過ごしください。

2019年6月22日土曜日

消防団安全運転者講習会を実施しました

こんばんは!
「やまとなでしこ」のアケミです。

令和元年6月20日、東大和警察署と北多摩西部消防署より教官をお招きして、消防団安全運転者講習会が行われました。

警察署の教官がおっしゃっていた言葉が心に残りました。
車は鉄の塊で、事故は、ヒューマンエラー 。高齢者だけでなく誰でもありうる事だと認識して 運転する。

信号の赤は、止まれですが 青は?
青は、進めではありません‼︎

進んでもいいよという意味なので 周りに注意して 進むという認識で、いつでもブレーキがかけれるように!

私、青は進めだと思っていました(´`:)
今まで無事故ですが、更に気をつけて運転を心がけたいと思います。



北多摩西部消防署 佐藤教官は、「緊急車両は、絶対に事故を起こしてはいけない!」と貴重な資料を提示して、ご教授して下さいました。

運転している機関員だけではなく、同乗している全員が周りの状況を把握して、安全に対して共有の認識を持ち、緊急時であっても、交通ルールを守り走行することで事故を回避し、助けを求めている現場に行く!!

サイレンが聞こえたら、車の方は緊急車両が通れるように左により停車して下さい。
歩行者の方も、緊急車両の動きに注意しましょう。
その先に、助かる命があります。

2019/6/20 アケミ ( •̀ •́ゞ)