2017年12月14日木曜日

第5回「やまとなでしこ」自主訓練を実施しました。

こんばんは。
「やまとなでしこ」 れいこ です。
 
さる11月18日土曜日に、今年度5回目の「やまとなでしこ自主訓練」を行いました。これは、やまとなでしこメンバーのみで、年間を通してテーマを決め行う訓練です。毎年やまとなでしこが強化していきたいことが、テーマとして設定されます。今年は「応急手当講習の内容の復習」です。

今回の参加者はやまとなでしこ5名で、福原副団長にご指導をいただきました。
今回は訓練前半で、来年1月7日に開催される消防出初式に向けて、規律訓練を行いました。入場行進の足踏みをそろえる練習や、表彰を受ける際の作法について再確認しました。 出初式当日の役割分担なども決まり、本番に不備のないよう準備を進めています。
 
訓練後半には、応急手当講習で行う「三角巾を用いた被覆法」の復習をしました。この被覆法は、全身各部位のけがに対応する方法があります。今回は、これまであまり試したことのない使い方に挑戦してみました。「眼帯」「頭部」「両肩部と胸部」(写真参照)。実にいろいろな使い方があります。




被覆法の要は、清潔な布で、患部を適切に覆い・固定し、傷の悪化や感染を防止する、というものです。日常の中で、図らずも遭遇してしまったけがに、被覆法のポイントは上手に活用できるものになります。是非、自治会の応急手当訓練や防災訓練などの際に、被覆法を学んでみてください。

朝、晩はだいぶ寒くなってきましたが、風邪などひかないように、暖かい服装やうがいなどで予防に心掛けてくださいね。