「やまとなでしこ」のトモ です。
令和3年2月21日(日曜日)、東大和市立第二小学校校庭にて、総合訓練が行われました。
今回の訓練は、出初式で行うことができなかった表彰授与と、一斉放水でした。7台のポンプ車が並び、晴れ渡った空へ、迫力のある一斉放水となりました。
今年の出初式は、新型コロナウイルス感染症の影響により、残念ながら縮小という形になってしまいましたが、来年は「防火祈願」の思いを込めた一斉放水を、市民の皆さんに見て頂ける出初式になることを心から願っています。
おはようございます。
「やまとなでしこ」の さやか です。
令和3年1月10日に開催を予定していました「発団50周年記念・令和3年東大和市消防出初式」ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大状況に鑑み、式典は実施せず消防団の市内パレードのみ行われました。
指揮車・広報車・ポンプ車7台が隊列を整え、広報しながら市内を回りました。
緊急事態宣言が発令されています。
「不要不急の外出は控えましょう。特に夜8時以降の外出の自粛をお願いします。また、空気が大変乾燥しています。火の元には十分ご注意ください。」
今年も東大和市消防団、そして「やまとなでしこ」をよろしくお願い致します。
こんにちは。「やまとなでしこ」の さやか です。
秋晴れの10月25日(日)に東大和市立第二小学校にて、普通教育訓練が行われました。
東京都消防訓練所の教官、そして北多摩西部消防署の多くの署員の皆様にご指導いただきました。真火災想定訓練と資機材運用の二つのグループに別れてローテーションしての訓練となりました。
真火災想定訓練は火災があったことを想定し、消火活動にあたる訓練です。2つの分団が連携を取りながら、現場の状況を正確に判断し、迅速に消火活動を行っていました。
今回、「やまとなでしこ」も可搬ポンプを使用し、消火活動を行いました!3人が筒先(ホースの先)を担当、2人が可搬ポンプの操作を担当しました。「普段、他の分団の皆んなが水を出しているのを見ていたけど、見るのとやるのとでは全然違う。筒先から出る水圧がものすごくて、持っているのが大変だった。」と…筒先を持っていた3人はヘトヘトになっていました。普段、あまり使用しない可搬ポンプを操作し、改めて消火活動の大変さを感じました。
もう一方の資機材運用はチェーンソーとエンジンカッターを使用し、木材・鉄パイプの切断を行なっていました。安全確認を徹底し、的確な操作手順にて訓練していました。
訓練所教官、署員の方々からご指導・ご指摘いただいたことを各分団持ち帰り、今後の活動に繋げていきます。まだまだコロナ禍ではありますが、数少ない訓練を大切にし、各団員が出来ることを精一杯やっていきます!
消防団では市内にて随時警戒広報活動しております。空気が乾燥し火災の起こりやすい時期となりました。暖房器具の使用も増えてくると思います。火の取り扱いには十分気をつけましょう!
皆様のご協力よろしくお願いします。
おはようございます!「やまとなでしこ」のめぐみです
朝晩の冷え込みが進んできて、木々も色づいてきましたね。
10/4(日)に女性部自主訓練を行いました。ほとんどの団員が参加でき、内容の詰まった訓練が行えたと思います!金井副団長、目黒副団長、女性部先輩団員に指導していただきながら行いました。
訓練内容は、
規律訓練
広報車両の点検手順の確認、試運転(新入団員)
無線運用
でした。
まずは、規律訓練です。何事も規律が基本ですね。このコロナ禍でなければ、例年4月初めに全団訓練として行われる予定だった規律訓練です。今年の女性部には新入団員が多く、確認の為の重要な訓練でした。整列からはじまり、敬礼や休め等。全員が同じリズムで、手足を同じ角度に出来るように、手はどのくらい挙げて…等々、普段使われることの多い動作から学びました。年明けには出初式も控えておりますので、しっかり行えるよう自主練します。
最後に無線運用訓練です。火災はもちろんですが、台風やゲリラ豪雨、災害時に、無線で各分団と連絡を取り、情報収集等に使用します。2班に分かれ、「〇〇で火災発見」「〇〇で倒木あり」等の内容で1名ずつ交代で副団長に指導をいただき、返答する形で簡単なやりとりの訓練を行いました。ほんの数回では身につける事の出来ない技術だと強く感じましたので、これからも積極的に学んでいこうと思いました。
実は、消防団本部には東大和市消防団きっての無線運用のスペシャリスト、目黒副団長がいらっしゃいます。その技術は私たち初心者が聞いても惚れ惚れするくらい格別でして、1度聞いた番地はすらすら返答できますし、応答内容も的確で早いんです‼ こうした技術を間近で学べることに感謝です。これからも目黒副団長の無線運用技術をお手本に訓練を重ねていこうと思います。
長くなりましたが…なんとか雨が降ることなく訓練が終了でき、新入団員同士も事項紹介ができました。
これからどんどん寒く冬に近づいてきますね。空気も乾燥してきていますので、火の元の取り扱いには十分ご注意ください。
はじめまして!「やまとなでしこ」のちかこです。
9月の暑さがいつの間にか寒さに変わり、雨の続く9月最後の週の9月26日に応急手当普及隊訓練を行いました。COVID-19 拡大により消防団の活動もまた制限され、ようやくの活動となりました。
後半は、応急手当の訓練を行いました。COVID-19 対策を取り入れた救助者確認から胸骨圧迫とAEDを使い、救急隊に引き渡すまでの流れを消防署の方が実演し、団員も一人ずつ実施し確認をしていきました。室内では換気をし、傷病者の口にマスクやハンカチをあて胸骨圧迫を開始します。いざと言う時のために普段からマスク手袋をカバンに入れておくなど、対策を知っていればCOVID-19 感染の不安があっても躊躇なく救助ができます。
COVID-19 対策はしばらくは続きそうですが、躊躇することなく助けたい一心で行動を起こせる世の中に早くなってほしいものです。