2018年3月26日月曜日

市立第三中学校 普通救命講習

こんばんは。
「やまとなでしこ」 ちあき です。
 
さる、3月6日(火)、東大和市立第三中学校、3年生を対象に普通救命講習が行われました。

140人余の大人数。
静かに真剣に出来るのか、ワクワク、ドキドキでした。
若さ溢れる生徒達の講習の始まりです!


はじめに東京防災救急協会の方から、応急手当の重要性についての講義。
「何故、応急手当が大事なのか」生徒の皆さん、理解していただけたでしょうか?
倒れている人を発見したら直ちに応急手当を行うことにより、その人の命を救える事が出来る!と常に思っていただけたら嬉しいです~。


さあ、次は実技です。
心肺蘇生。
胸骨圧迫と人工呼吸をやってもらいました。
最初は声が出ず、押す力も弱く、ん?大丈夫かなと思いましたが、友達がやっている姿や声を聞いているうちに、だんだんと声も出て、押す力も完璧というくらい力強く押していました。
人工呼吸においても、気道確保をし、鼻をしっかり押さえ、息を吹き込んでいました。これで心肺蘇生は大丈夫だね!

 
次の実技はAEDの使い方。
さすがに若さで機械には強い!
しっかりと操作が出来てビックリしました。
そう、AEDは音声に従って進めればいいのです。
難しいことなどありません。
機会があったらまた復習の意味も込めて練習してみて下さいね。


こうして第三中学校での普通救命講習が終了しました。
生徒の皆さんは晴れて普通救命の資格を取得しました。


何かあった時は自信を持って応急手当を実践してください!